おかやま 2003年11月号
海の幸がてんこ盛りの、スペシャル会席に舌鼓。

赤穂御崎の斜面に建つこの宿は、「瀬戸内海を目と舌で楽しむ」がコンセプト。浴場はもちろん、全室からどこまでも広がる海の爽快な景色を眺めることができる。そして料理は、季節の味覚を盛りこんだ豪華な創作会席。歯ごたえ抜群の刺身、うま味たっぷりの焼き物など、旬の魚をふんだんに使った料理は、ひと口ごとに海の恵みに感謝したくなるほど豊かな味わい。そのほか、地元産の野菜や自家製豆腐など、採れたて、作りたての新鮮な味が満載だ。さらに、11月上旬から3月下旬までは、和歌山県から直送されるクエを使った鍋が登場。漁獲高が少ないことから、「幻の魚」と呼ばれるほど貴重な素材を、お腹いっぱい満喫できるなんて!贅を尽くした魅惑のコースを、さあ召し上がれ。
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