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祥吉の椅子コレクション | 赤穂温泉 | 貸切風呂と露天風呂が人気の温泉旅館 祥吉

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祥吉の椅子図鑑

祥吉の椅子コレクション

座する幸せ

椅子探しを始めてから、祥吉が信頼し続ける家具屋さんとの出会いを経て、祥吉の椅子達はここにある事の意味を皆様に座って、触って頂く事で感じてもらえるはずです。

一脚ずつ集めた椅子は、今では50種類以上となり、祥吉らしい空間が出来上がっています。

 「座する幸せ」

 祥吉の愛する椅子たちを紹介する椅子図鑑。

ご覧頂く事、そして実際に座り心地を楽しんで頂く事を願っています。

ロビーラウンジの椅子 お風呂の椅子 お部屋の椅子


 

ロビーラウンジの椅子

オットー OTTO 宮崎椅子制作所

 椅子選びを始めて私が最初に購入した椅子。

宮崎椅子さんのオットーです。家具デザインで有名な村澤さんの作品。横から見たシルエットが私の好みにピタリとはまった椅子。

「これを選ぶ人は家具マニアですね」と当時丸忠家具の社長様に言われた事を思い出します。

今では廃番になってしまった椅子ですが、祥吉には無くてはならない椅子なんです。

うたたね工芸椅子 BC工房

一目見たその瞬間から大好きになった椅子がこのうたたね椅子。

この椅子との出会いからBC工房さんとのお付き合いが始まりました。

座面の分厚さ、木の質感、そして全体のデザイン。全てにBCさんらしい要素が詰まっていると感じます。

祥吉の夕陽の見える特等席に置いておきます。人が集まる中心にこの椅子があるのです。

うたたね麻朝椅子 BC工房

うたたね椅子シリーズの特注バージョン。

パッチワークを施して、可愛い姿で鎮座します。

うたたねシリーズは、夕陽を見るための椅子。

そしてその姿から、お越しになられた皆様が最初に触って座って頂く椅子。

そこから広がる海景色を存分に楽しんで下さいね。

アニマルスツール 匠工芸

一目見た時から、「これ、欲しいっ!」と思った椅子。

ロビーの大きな切りかぶの様なテーブルに合わせるのにぴったりだと即決した椅子。

お客様にも大人気の椅子、可愛いですよね!

これは群れるように置いておくのが私のお気に入り。

お客さまからも「欲しいっ!」のお声をたくさん頂きます。

しっぽをすりすり触りながら座って下さいね。

グラスホッパー 匠工芸

ロビーに置くロッキングチェアはグラスホッパー。

デザインも秀逸ですが、何よりその座り心地が良いんです。

腰当たりを考えたクッションは、匠工芸ならではのクオリティの高い仕上がりです。

お気に入りの本を片手にゆらゆら揺れながらお過ごし下さい。

ウッドペッカー 匠工芸

匠工芸さんの椅子を好きになるきっかけになった椅子。

とにかく横から見たラインが綺麗。

後ろに重心を掛けるとロッキング、前に重心を移すとダイニングチェアになる優れもの。

デザインだけでなく実用性にも気を配った素晴らしい椅子。

祥吉のロビーでも特に目を引く一脚です。

ぺぺラウンジ PePe lounge 宮崎椅子製作所

ラウンジチェアの中でも特に座り心地が良いと感じた椅子の一つ。

宮崎椅子さんのヒット作「ぺぺチェア」のラウンジチェア版。背面を大きくし、ゆったりと座る事が出来るところが何とも良い座り心地を実現しています。

座面以外は、木のフレームで作られるのですが、丸忠家具さんお薦めのオイルレザーをまとって納品頂きました。

ストイックなデザインが格好良い一脚です。

07 匠工芸

座面の角度を変える事ができる椅子07。

木のフレームながらこんな事に挑戦する匠工芸さんの確かな仕事ぶりが気に入っています。

座って頂くと分かるのですが。腰にピタリと来る背張りのデザインが秀逸です。

座るほどに気になる不思議な椅子です。

ブルーノマットソン 天童木工

この椅子は、私が個人的に憧れる旅館のロビーに置いてあったもの。祥吉のロビーにも置いてみたく椅子コレクションの一つにしています。

和の空間に置き易く、そして椅子としての機能をしっかりと果たす為にデザインされた椅子。空間の邪魔にならいデザインは流石の一言。

北欧のデザインの香りがする気持ちの良い椅子です。

ポルポ POLPO 匠工芸

一目見た時からロビーに置いてみたいと思った椅子。

丸棒が組み合わさった構造にレザーの座面と背面が張られています。

そして、このデザインにしっかりした強度を与えていて、完成度の高さがうかがえます。

後ろから見た時の形が私のお気に入り。

座った時、木とレザーのしなりが心地良い椅子です。

ソイル SOIL 匠工芸

匠工芸さんのソイルチェアはグッドデザインに選定された椅子。

このチェアのお気に入りポイントは、イージーチェアではなくてダイニングチェアであるところ。

木のフレームとレザーの組み合わせはスパニッシュチェアを思い浮かべますが、これをダイニングに仕上げたところが匠工芸さんの腕ですね。

すでに廃番になった商品で、今では購入が出来ないところに家具マニアの心をくすぐられます。

ミカドチェア フレデリシア

ミカドチェアは私が椅子選びを始めたころに、「欲しいなぁ・・」と思った椅子。

直線的な足のデザインと座面から伸びた背面のスポークの連続性が他の椅子に無い雰囲気を作っています 。

そして、私はこのシリーズのアームチェアに惹かれます。

座面からニョキッと伸びたデザインはこの椅子の印象を決定づけてくれます。

座り心地も中々で、背面の木のしなりが程よく身体を支えてくれます。

ギーナ GINA 宮崎椅子製作所

OTTOと同じく私が好きなデザイナー村澤さんの作品。

座るところが浮いて見えるデザイン、足からアームに向かって流れるフレームのデザインは秀逸です。

このデザインで強度を保っている宮崎椅子さんの技術には感心させられます。

フレームのどこを触っても優しく気持ちが良いので、座ればいつも全体をスリスリしてしまいます。

ペーパーコードショートアームチェア むう工房

丸忠家具さんでこの椅子を見つけた時に、後ろから見た時の姿に一目惚れをした椅子。

ペーパーコードのシリーズだけを作り続ける北海道の工房から届けられました。

ウォールナットのフレームで、ペーパーコードとの相性が悪いはずが有りません。

背面から前に伸びるアームを、少しラウンドしたフレームで支えているデザインに私はやられました(笑)

私はいつもこの椅子を後ろから眺めるのが大好きなんです。

えんがわざぶとん椅子 BC工房

BC工房さんの椅子作りは日本人のための椅子がコンセプトの一つ。

その中で一番の椅子はざぶとん椅子だと思っています。

「昔からある座布団を椅子にするとこうなります」的な発想に祥吉は激しく賛成しています。

このざぶとん椅子を祥吉では、少しデザインを変えて祥吉風ざぶとん椅子として置いたりもしています。

無理難題を言いながらいつも受け止めて、形にしてくれるBCさんに感謝です。

IS lounge(Inoda+Sveje) ISラウンジ 宮崎椅子製作所

格好良さではピカ一の椅子。

シンプルなフレームにシュッと伸びたアームの形はドキドキするほど格好良い。

宮崎椅子さんらしいお仕事が、随所に現れた一脚です。

祥吉オリジナルのウォールナットのフレームにブラックのレザーをまとって鎮座しています。

深く腰を預けて、ゆっくりと感触を確かめて下さい。

アージオ Agio フジファニチャー

 丸忠家具さんで何度も座って購入を決めた一脚。

その座り心地は、祥吉の椅子の中でも最高ランクの座り心地。

フレームのしなりと、クッションの沈み具合がこの椅子の良さを伝えてくれます。

真っ赤な色のレザーにしたのは、旅館らしさを敢えて消す為。

ここで身を預けると、祥吉ののんびりタイムが始まります。

お尻から根っこが生えてくるかもです(笑)

パーソナルチェア フジファニチャー

フジファニチャーのダイニングチェア。

以前から欲しいと思っていた一脚。

フジファニチャーさんお得意の成型合板を使ったフレームが程よくしなるんです。

クッションの固さも絶妙で座り心地は秀逸の一言。

ゆったり座って、海景色を眺める事を思い描いています。

ラウスツール LAU stool IDEE

かなり昔にイデーショップから限定で発売されたラウスツール。

形に一目惚れをして即購入した椅子。

オブジェの様に置いて、その形を楽しむのも良いんです。

座るとスッポリ収まる座り心地は、ちょっと笑ってしまうほど気持ちが良いんです。

コモドスツール comodo stool 宮崎椅子製作所

宮崎椅子さんがスツールを作るとこんな感じになるんです。

座面にしなる木をはめて、何とも繊細でカッコいいスツール。

フレームを組み合わせて強度を保ちながら、これだけのデザインに仕上げる技術力は、、日本の手仕事の賜です。

座ると言うよりは、飾る椅子。

その形をじっくり眺めてみて下さい。

お茶友の椅子 BC工房

可愛いネーミングを付けるのは、BC工房さんの得意技!

コンパクトですが、その座り心地は本格派です。

座面の弾力、背張りのクッション、見た目よりはうんとリラックス出来る椅子なんです。

どこから見ても可愛いデザインはBCさんの手仕事が活きた作品。

細部を見ると、色んなところに彫刻が施されていて、楽しい椅子です。

バルダーナ 園田椅子製作所

スツールでありながら、ゆらゆらロッキング。

こんな椅子が私は大好き!

村澤さんの遊び心と、デザインが上手く融合した一脚です。

座って、ニッコリ出来る椅子。

祥吉には無くてはならない一脚ですね。

W514 ハイチェア 高山ウッドワークス

私が知りえるハイチェアの中でも一番美しいフォルムだと感じたのが、旧名クラハウスさんのW514。

モダンさと、繊細さ、一目で座ってみたくなるデザイン。

スポークの細かな組み合わせが独特です。

高目の座面からが見晴らし良いんですね~

ちょこんと座って海景色を楽しんで下さい。

 ペーパーコードスツール むう工房

北海道の旭川、むう工房さんのスツール。

ペーパーコードの弾力が程よく、ちょこんと座る場面、荷物を置く場面に活躍します。

持ち運びのために両サイドに持ち手が有り、これが立ち座りにも便利。

グッドデザイン賞をとっただけに、使い勝手は抜群のスツールです。

 ヤマナミ YC1 YAMNAMI YC1 匠工芸

このチェアの購入第一号は私達祥吉。

試作品を頂きました。

一目見た時からフロントに置くチェアとして即決をした椅子。

繊細で無垢板を削りだしたディティールはこの椅子の印象を決定付けています。

祥吉に入られたときに最初に見る椅子がこのヤマナミ。

この椅子でないと作れない空気を作ってくれます。

リポーゾ RIPOSO 広松木工

祥吉の中でも唯一のソファ、リポーゾ。

ソファを余り好きになれなかった私が唯一格好良いなあと感じたソファです。

祥吉に置かれたリポーゾは、縦にダラーンと腰掛けてカウチに、横に座って二名掛けに使えるもの。

座り心地が本当に良いソファ。

頭上からスタンディングライト当て、このソファを照らすと、より引き立つフォルムが素敵です。

本を片手にダラダラ過ごして下さいね。

ホイールチェア シラカワ SHIRAKAWA

車椅子にも温かみのある椅子を・・・

そんな想いでずっと木製の車椅子を探していました。

丸忠家具さんでやっとそんな車椅子のお手本を見つけることが出来ました。

飛騨の家具メーカー「シラカワ」さんの力作です。

座り心地が本当に良いんです。もちろん見た目も優しく美しい姿ですね。


 

お風呂の椅子

ビッグブロー

この椅子を見る度に、「祥吉のために作られた椅子」だと思ってしまうほど、その姿と形がそこにある事の意味を感じれる椅子。

爽天の湯の空気を作るのに欠かせない一脚です。

空気を入れて、この形を形成しているので、座り心地、触り心地、全てが椅子の概念を飛び越えています。

でも座って楽しく、のんびりリラックスするにはこの椅子が無くては始まりません。

祥吉自慢の王様の椅子。長湯のお供に是非!

フェドロ フロアロッカー デドン

爽天の湯の露天風呂に置かれたロッキングチェア。

湯船と行き来しながらここで海景色を楽しむ事を思い描いています。

こんな仕掛けが祥吉らしいお風呂の空気を作ります。

ぼんやり、のんびり、ゆらゆらして下さいね。

シューメーカーチェア

爽天の湯の脱衣場に置かれたシューメーカーチェア。

北欧の超有名なスツール。よく見るデザインですよね。

靴職人のお仕事のし易さを追求した末に現在の座面の形になりました。

座ってみるとそのフィット感に驚きます。

祥吉では服を脱ぎ着するのに助かる椅子。

皆様の良い場所に移動して使って下さいね。

パロットチェア 匠工芸

爽天の湯のパウダーコーナーに置かれた椅子。

場所をとらない大きさ、そして軽快でミニマムなデザイン。更に座面の調節機能まで付いていて匠工芸さんの技が凝縮された一脚です。

見た目からは本当に想像出来ないほど座り心地の良い椅子。

お客様から頻繁に購入先を聞かれる椅子の一つです。

身だしなみを整える場所の椅子にも手抜きをしないのが祥吉スタイルです。

ルントオム カンディハウス

北海道 旭川の家具メーカーカンディハウスさんの作り出すロングセラーの椅子、ルントオム。

丸い座面から上に伸びる背面が特徴的です。

軽くて持ち運びが楽で、更にスタッキングが出来る椅子。

これほどのデザインで、ここまで実用性が高い椅子は少ないのではないかと思います。

爽天の湯の湯上り処に仲良く並んでいます。

アップライト UPRIGHT 豊橋木工株式会社

爽天の湯の湯上り処に置かれたお子様用の椅子、アップライト。

座面の高さが調節できて、身体の大きさに合わせた着座位置を設定できます。

北欧風のデザイン思想や色の選択が出来て、見ているだけで楽しい椅子。

足置きをはずして、座面の位置を高くすると大人用の椅子にもなる椅子。

一生付き合っていける椅子なんですね。

マスターズ Masters カルテル(Kartell)

三本のラインが座面から伸びていきながら、背面とアームを構成しています。

このデザイン、存在感、素晴らしいですね。

イタリアの家具メーカー「カルテル」の作品。

ポリプロピレンの素材で屋外にも置けるのです。

海を見ながら長湯の合間の一休みに最適だと蒼海の湯の露天風呂をデザインするかのように置いておきます。

湯浴みの合間合間にお掛け下さい。

ちょっと椅子健康  BC工房 

蒼海の湯の洗面に置かれた椅子は、BC工房さんのちょっと椅子健康。

何ともいけてるネーミングに惹かれて購入しました。

優しい質感で仕上がった椅子は、笠木につかまってスクワットが出来る一脚です。

だから「ちょっと椅子健康」

お風呂上りにちょっと健康で幸せになれる椅子です。

安楽ざぶとん椅子 BC工房

蒼海の湯の湯上りサロンに置かれているのは、安楽ざぶとん椅子。

BC工房さんのざぶとん椅子シリーズの安楽椅子バージョン。

湯船との行き来を考慮して、座布団カバーに使っているのは、濡れても大丈夫なバイクのシートと同じ素材。

ここで一服しながら、本を読んだり、水分補給したり、もちろん海を眺めながらボーっと出来たり・・・

そんなひと時を全部受け止めてくれる椅子です。


 

お部屋の椅子

ウィーヴ WEAVE 匠工芸

ウォールナットのフレームで造られたウィーヴ。

祥吉オリジナルの一脚。

ロープの背張り、レザーの腰当てが絶妙すぎる一脚。座るほどに気持ちの良い椅子です。

この素材がデザイン全体の決め手になっているところが凄く良いですね。

座面にもレザーを張って、丸忠家具さんお薦めの一脚として納品頂きました。

お部屋でくつろぐ一脚として最適です。

この椅子のあるお部屋は、702号室です

麻朝たたみ椅子 BC工房

BC工房さんのブログを見た瞬間に気に入った椅子がこの麻朝たたみ椅子。

新作のたたみ椅子ですが、BCさんは低座の椅子を作ると、どうしてこうも可愛く気になる椅子を作るのかいつもニヤニヤしながらパソコンの画面を見入ってしまいます。

そして、見た目よりも驚いたのがその座り心地。

背当たり、腰当たりが気持ちよく、これ以上のたたみ椅子は私が知りえる中で存在しないですね。

祥吉のこだわりの張地で祥吉だけの一脚に仕上がりました。

この椅子のあるお部屋は、701号室です

 

キューブチェア

私が尊敬し憧れる旅館に置いてあったチェアがこれでした。見よう見まねで作り上げ、祥吉のキューブチェアとして置いてあります。

このチェアの秘密は、ベッドしても使えるところ。

昼は海景色楽しむ椅子として、夜はゆったり眠れるベッドとしてお使い頂きます。

祥吉の想いの詰まったお部屋の設えに欠かせない一脚なんです。

この椅子のあるお部屋は、601号室です

きらきらたたみ椅子 BC工房

きらきら椅子のたたみ椅子バージョン。

BC工房さんが座椅子を作るとこうなるんです。

ちょっと高さを付けて、楽な姿勢で座れる工夫をしています。

チークのフレームと座面の生地の素材が、BC工房さんらしい雰囲気を作り上げます。

和でも洋でも無いBC工房さんらしい椅子は祥吉の和室には欠かせない一脚となります。

この椅子のあるお部屋は、602号室です

祥吉風えんがわ工芸椅子 BC工房

定番のシリーズのえんがわ工芸椅子を和室の空間に合わせるべく座面を低くし、腰当てクッションを添えておいてみました。

横、後ろ、斜め後ろから見た姿が本当に綺麗。

BCさんらしい手仕事が詰まった一脚です。

窓際で、ゆっくりまどろむひと時を想います。

この椅子のあるお部屋は、602号室です

楽々椅子 ヤマカワラタン

和室にラタン。

これは旅館ではかなり定番の空気感。軽くて、丈夫で圧迫感が無いところが人気の秘密でしょうか。

祥吉が考えるラタンは、もっと座り心地を重視したいと考えています。

ヤマカワラタンさんの楽々椅子は、私が知りえるラタンの中でも、もっともその条件を満たしてくれる一脚。

ベッドルームに置かれたそれは朝にも夜にも活躍する事でしょう。

この椅子のあるお部屋は、602号室と502号室です

麻朝和椅子 BC工房

麻朝和椅子の初期モデル。

現在は少し座面が高くなった”リ・デザイン”仕様になっていますが、私はこの初期モデルが個人的に気に入っています。

座った時に感じる低目の目線に広がる景色が、和室にいながら椅子に座る事の居心地の良さを上手く表現してくれていると感じます。

その意味でのこの椅子の高さに私はいつもこだわってしまいます。

この椅子のあるお部屋は、603号室です

ロク ROKU 宮崎椅子製作所

宮崎椅子さんのロク。横から見た時に6の数字に見える事からネーミングされました。

削りだした木のフレームを最小限に使いながらデザインされたこの姿に私は一目惚れしました。

何度も手直しを加えながら世に出てきたロクは、繊細で美しく、そして優しい触り心地。

このデザインを木で作り上げた宮崎椅子さんの技術に賛辞を送りたい気持ちです。

今は廃盤になった貴重な椅子ですが、いつか再販される事を期待しています。

この椅子のあるお部屋は、603号室と204号室です

小楽工芸椅子 BC工房

BC工房さんの椅子の中でも特に座り心地にこだわった一脚。

座面をいくつかに割って、違う素材や手法を使いながら固さをそれぞれ調節しています。

お尻の場所、太ももの場所それぞれで沈み込む感覚を調節しながら最上の座り心地に挑戦した意欲作です。

上質な座り心地は、海景色を見ながらののんびりタイムに欠かせないと思います。

この椅子のあるお部屋は、604号室です

B・チェア(B・Chair) BC工房

昼は海景色を楽しむ椅子で、夜は極上の眠りを提供するベッドで・・・

勝手に思いついた私のイメージを形にしてもらった椅子が、B・チェア。BC工房さんとやり取りしながら出来上がった世界でただ一つのソファベッドです。

B・チェアとは、Big chair BC工房チェア、Best comfortable等の意味を込めてネーミングしました。

座り心地、寝心地最高の一脚、いや一台です

この椅子のあるお部屋は、501号室です

秋桜椅子 BC工房

BC工房さんの椅子の中でもその出で立ちが綺麗な椅子。ダイニングに使う椅子を祥吉用に畳ずりを付けて頂いて、座面を低くして、腰当てクッションを作って納品頂きました。

この椅子は、ディティールを見て欲しい一脚。

背面の格子の処理や、アームの先端の処理など優しい仕上げが特徴です。

秋桜の名にふさわしい一脚だと思います。

この椅子のあるお部屋は、501号室です

爽やかたたみ椅子 BC工房

爽やか椅子のたたみ椅子バージョン。

高さのある座椅子の座り心地はどうでしょうか?

木のフレームと全体のデザインはBCさんだけにしか作り上げる事が出来ないものだと感じます。

BC工房さんが挑戦する「日本人のための椅子」

私達はその挑戦をいつも応援しながら、新しい椅子の誕生を楽しみに待っているのです。

この椅子のあるお部屋は、502号室です。

えんがわざぶとん椅子 BC工房

和室に置かれたえんがわざぶとん椅子は、背面のクッションに一工夫を施しました。

羽毛のクッションのフカフカ感ではなくて、しっかりと身体を受け止めてくれる固めのクッションを用意。バンドでしっかり固定しているのでずれる事もありません。

座面はボリュームのあるクッションで、更に通気性の良い特殊な生地を使っています。

お部屋で海景色を見るのに最適な一脚です。

この椅子のあるお部屋は、502号室です

小楽きらきら椅子 BC工房

小楽椅子のきらきら椅子バージョン。

背面の格子が綺麗ですよね。

この椅子は、女性のための座り心地を考えた椅子。

腰当てのクッション、頭のクッション、大きさ、高さが女性にジャストなサイズ感です。

座り心地はもちろん保証付きの一脚。

ついつい長居をしたくなる場所になれば幸せです。

この椅子のあるお部屋は、503号室です

えんがわ工芸椅子(初期モデル) BC工房

えんがわ工芸椅子の初期モデル。

現在は廃番になった椅子ですが、その形に一目惚れした一脚。

畳に置けたり、座面がぶ厚かったり、そして何より座った時の感覚が本当に気持ちの良い椅子。

ちょっと低めの座面の高さが絶妙に良いんでしょうね。

お部屋の奥まったちょっとしたスペースに遠慮気味に置かれていますが、居心地良い空間になっています。

この椅子のあるお部屋は、503号室です

ゆうゆう和椅子のびのび BC工房

BC工房さん限定の一脚。ゆうゆう和椅子に背張りを付けて、更に座面を長くしています。

足を放り出して座ったり、足を組んで座ったり、色んな座り心地を体験できる椅子。

そして背張りのクッションが何とも絶妙なんです。

触って頂くと分かるのですが、腰に当たる部分のクッションがしっかり固くなって、上に行くほどその弾力が柔らかくなります。

手仕事ゆえの優しい設計に顔がほころびます。

この椅子のあるお部屋は、504号室です

 祥吉風お茶友の椅子 BC工房

お茶友の椅子を祥吉のお部屋に合わせるべく、座面の高さを調節し和室の空間に馴染ませました。

この椅子のあるお部屋は、座椅子、座卓の構成ではなく、この椅子とちょっと低めのテーブルのお部屋。

祥吉風の和風リビングです。

BCさんのデザインマジックは和室でこそ発揮されると感じています。

もっと快適な和空間でのひと時をお楽しみ下さい。

この椅子のあるお部屋は、401号室と201号室です。

ミニミラーアームチェア MINI MILLER ARM CHAIR IDEE

一目見た時からのその可愛さと形に惚れた一脚。

小さいながらもその座り心地も本格派。

IDEEさんの傑作だと思います。

旅館の和室に本当によく合うのですが、どうしてこれが広まらないのか不思議に思ってしまいます。

足が丸く、畳にも置ける一脚。すっぱり収まって寛いで下さいね。

この椅子のあるお部屋は、303号室とロビーラウンジです

 バルダーナチェア 園田椅子製作所

ロビーにあるバルダーナの椅子バージョン。

フラットな足のデザインで、畳に置けるようになっています。

軽快なデザインで、和室においても圧迫感が無く、そして座り心地も良いんです。

海をイメージした爽やかなブルーの生地がお部屋の空気を作ります。

この椅子のあるお部屋は、402号室です

祥吉風えんがわざぶとん椅子 BC工房

和室の空間にジャストなサイズ感で置こうと、えんがわざぶとん椅子をデザインし直した椅子。

背面の高さを出来るだけ低くしながら、座り心地を犠牲にしない事に注意を払いながら出来上がったオリジナルの一脚です。

座面、背面のクッションにもこだわって祥吉らしい座り心地が実現しています。

和室のための椅子。

BC工房さんの力作です。

この椅子のあるお部屋は、403号室と302号室です

小楽爽やか椅子 BC工房

座面の分厚さからくるどっしり感、安定感で選んだ椅子。

座った時の座面の高さは和室の空間のジャストな高さです。

直線的なデザイン、そしてフレームの仕上げはBCさんらしく素朴で、手触り良いんです。

座面のツートンカラーは祥吉ではお約束の仕上げで、いつも楽しみながら生地選びをしています。

飲み物片手にゆったり腰掛けて下さい。

この椅子のあるお部屋は、404号室です

えんがわ工芸椅子 BC工房

初めて見た時に、その横顔が良いなあと思った椅子。

以前のえんがわ工芸椅子のリ・デザイン版。

軽くなって、もっと可憐になった椅子。

ブルーのマチと水色系の生地を選んで納品頂きました。

女性スタッフに大人気の椅子。

その理由、分かるでしょ?

この椅子のあるお部屋は、404号室と304号室です

あぐら椅子 BC工房

大きな座面、それを支える足、そしてそのネーミング。

全てが規格外な一脚に私がやられてしまったのが創業当時の事。

あぐらもかける椅子なんて一体どうなん?って考える事をせずに、その形や座ってみた時の感覚が旅のひと時でしょ?

お部屋に入った時にはこの後ろ姿で出迎えてくれます。

あぐら椅子。人目気にせず色んな座り方で座って下さいね。

この椅子のあるお部屋は、405号室と205号室です

祥吉風うたげ工芸椅子 BC工房

BC工房さんに祥吉の考える椅子を相談した時に、提案をもらった椅子がうたげ工芸椅子。

元は、スタッキングが出来るようデザインされましたが、祥吉では畳に置けるように畳ずりを付けた椅子として納品頂きました。

上からこの椅子を見ると、スタッキングが出来る様にフレームに工夫があるのが分かります。

背面のスポークと笠木の可愛さが何とも憎い椅子なんです。

この椅子のあるお部屋は、301号室です

アスール AZUL 匠工芸

 匠工芸の低い座面の椅子。

軽い軽いこの椅子は、色んな場所でゆったり座る事が出来るんです。

木のフレームに布テープの背面と座面。

適度にしなる座り心地が、匠さんらしい世界観の椅子だと感じる事が出来ます。

畳の上、窓際などご滞在の色んなシーンのお供にして下さい。

この椅子のあるお部屋は、304号室です

えんがわきらきら椅子

えんがわ椅子シリーズのきらきら椅子バージョン。

たくさん入ったスポークのデザインが良いですね。

日の光がたくさん入る場所に置く為の椅子だと、その姿を見た時にイメージが出来た椅子です。

お部屋の一角にちょこんと置いておくのがお似合いです。

のんびり、ぼんやりするためにいつもそばに置いて使って下さいね。

この椅子のあるお部屋は、305号室です

もてなし和椅子 BC工房

BC工房さんお得意の低くて分厚い座面の椅子。

ツートンカラーで可愛いですね。

和室の空間に上手く溶け込むデザイン。

座椅子でもなく、椅子でもなくこのサイズ感が気に入っています。

浴衣姿とこの椅子は中々お似合いのコンビだと勝手に思っています。

この椅子のあるお部屋は、202号室です

祥吉風おたすけもてなし椅子 BC工房

BC工房さんの小振りの椅子「おたすけもてなし椅子」を祥吉の和室に合わす為に、足をカットし、畳ずりを付け、背面にクッションを付けた特別バージョンで納品頂きました。

和の空間になじむ大きさで、なんとも可愛い一脚です。

祥吉のお部屋には無くてはならない空気を作ってくれています。

BC工房さんの椅子の魅力にやられた一脚です。

この椅子のあるお部屋は、203号室です

ワシリーチェア マルセル・ブロイヤー

世界で最初にスチールパイプを使って作られた椅子。

今から100年近く前にこの椅子はデザインされました。

パイプとレザーの組み合わせで出来るその姿は、モダニズムデザインの元祖ですね。私は敢えてこの椅子を和室に置いておきます。

ホワイトレザーの雰囲気は、和室の空気を一気に変える魅力を持っています。

この椅子のあるお部屋は、204号室です